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一部のプロバイダーでは、ユーザーをから強制的にログアウトさせることができます。Auth0 では通常、/oidc/logout エンドポイントへのリダイレクトに federated クエリ文字列パラメーターを追加することで、これを実現します。 これを行うには、ログアウト URL に federated クエリ文字列パラメーターを追加します。 https://{yourDomain}/oidc/logout?federated

フェデレーテッドログアウトへの対応

以下のアイデンティティプロバイダーは、フェデレーテッドログアウトに対応しています。
  • Evernote
  • Facebook
  • Fitbit
  • GitHub
  • Google
    • Google Workspace
    • OAuth 2.0
  • Microsoft
    • Active Directory Federation Services
    • Microsoft 365
    • Microsoft Entra ID
    • Windows Live
  • Okta
  • OpenID Connect (OIDC)
  • Salesforce/Salesforce Sandbox
  • X
  • Yahoo
  • Microsoft Viva Engage

アプリケーションセッションをクリアする

Auth0 の Logout エンドポイントでは、Auth0 から、必要に応じてアイデンティティプロバイダーからもログアウトできます。ただし、アプリケーションからはログアウトされません。これについては、ご自身の側で実装する必要があります。ユーザーのセッションをクリアして、アプリケーションからログアウトさせる必要があります。

代替ログアウト

代替ログアウトエンドポイントにフェデレーテッドログアウトを追加するには、ログアウト URL に federated クエリ文字列パラメーターを追加します。 https://{yourDomain}/v2/logout?federated

代替ログアウトの制限事項

  • returnTo パラメーターの値として指定された URL や、その URL に含まれるクエリ文字列またはハッシュ情報は検証されません。
  • ソーシャルプロバイダーに対するフェデレーテッドログアウトの動作には一貫性がありません。returnTo パラメーターの扱いはプロバイダーごとに異なり、機能しない場合もあります。実際の動作を確認するには、ご利用のソーシャルプロバイダーの設定を確認してください。
  • Google や Facebook などのソーシャルアイデンティティプロバイダーを使用している場合、ログアウトが正しく機能するよう、Auth0 Dashboard でそれらのプロバイダーの と Secret を設定する必要があります。
  • Auth0 Enterprise ユーザーの場合、通常は SharePoint、いくつかの .NET アプリケーション、いくつかの Java アプリケーション、Zendesk など、複数のアプリケーションで が有効になっています。この場合、ユーザーがサインアウトする際は、それらすべてのアプリケーションでも同様にサインアウトされる必要があることがよくあります。

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