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2024 年にルールとフックを非推奨化する予定であり、その時点でルールおよびフック ベースの拡張機能はサポート対象外となります。Auth0 を拡張するには、Actions への移行を強くお勧めします。Actions では、豊富な型情報、インライン ドキュメント、公開 npm パッケージを利用できるほか、外部連携に接続して拡張機能の利用体験をさらに向上させることができます。Actions でできることの詳細については、Understand How Auth0 Actions Work をご覧ください。機能比較、Actions のデモ、および移行に役立つその他のリソースをまとめた専用ページ Move to Actions も用意しています。ルールとフックの非推奨化について詳しくは、ブログ記事 Preparing for Rules and Hooks End of Life. をご覧ください。
Auth0 Extensions を使用すると、Auth0 ベース製品の機能を拡張するアプリケーションをインストールしたり、コマンドやスクリプトを実行したりできます。各拡張機能はほかのすべての拡張機能から独立しており、Auth0 の Rate Limit Policy が適用されます。Auth0 では tenant ごとに拡張機能が定義されるため、データは tenant\extension の組み合わせごとに保存されます。
Auth0 Dashboard で拡張機能を実装および管理するには、Admin ロールが必要です。