- 設定ファイル (
config.json) を使用します。 - 環境変数を設定します。
設定ファイル
config.json にする必要があります。
例
認証情報をコードにハードコーディングすることは推奨されません。これらの情報は、このファイルが公開されたバージョン管理システムにコミットされると漏えいするおそれがあります。このリスクを軽減するため、ベストプラクティスとして、認証情報は環境変数で渡してください。
環境変数
config.json ファイルに記載しなくてもツールに渡せます。環境変数は、プロジェクトの要件に応じて config.json ファイルを補完することも、完全に置き換えることもできます。
AUTH0_KEYWORD_REPLACE_MAPPINGS や AUTH0_EXCLUDED のような非プリミティブな設定値も、値が適切にシリアライズされた JSON であれば、環境変数経由で渡すことができます。
import または export コマンドで環境変数の読み込みを無効にするには、--env=false 引数を指定します。
例
config.json ファイルを含まない YAML 形式の設定のデプロイ
環境変数の読み込みを無効にする
プリミティブ型以外の設定値
利用可能な設定プロパティ
AUTH0_DOMAIN
AUTH0_CLIENT_ID
AUTH0_CLIENT_SECRET
AUTH0_ACCESS_TOKEN
AUTH0_CLIENT_SIGNING_KEY_PATH
AUTH0_CLIENT_SIGNING_ALGORITHM も参照してください。
AUTH0_CLIENT_SIGNING_ALGORITHM
AUTH0_CLIENT_SIGNING_KEY_PATHと組み合わせて使用する場合にのみ使われます。
使用可能な値: RS256, RS384, PS256。
AUTH0_ALLOW_DELETE
false。
AUTH0_EXCLUDED
actions, attackProtection, branding, clientGrants, clients, connections, customDomains, databases, emailProvider, emailTemplates, guardianFactorProviders, guardianFactorTemplates, guardianFactors, guardianPhoneFactorMessageTypes, guardianPhoneFactorSelectedProvider, guardianPolicies, logStreams, migrations, organizations, pages, prompts, resourceServers, roles, tenant, triggers。
例
AUTH0_INCLUDED_ONLY
actions, attackProtection, branding, clientGrants, clients, connections, customDomains, databases, emailProvider, emailTemplates, guardianFactorProviders, guardianFactorTemplates, guardianFactors, guardianPhoneFactorMessageTypes, guardianPhoneFactorSelectedProvider, guardianPolicies, logStreams, migrations, organizations, pages, prompts, resourceServers, roles, tenant, triggers。
例
AUTH0_KEYWORD_REPLACE_MAPPINGS
例
AUTH0_PRESERVE_KEYWORDS
AUTH0_KEYWORD_REPLACE_MAPPINGS 設定プロパティでキーワード置換マッピングが定義されている必要があります。
関連項目: エクスポート時にキーワードを保持。
AUTH0_EXPORT_IDENTIFIERS
false。