- 環境 (開発、ステージング、本番) ごとに個別の Auth0 テナントを作成します。
- すべての環境のリソース設定ファイルを 1 つのリポジトリで管理します。
- 環境へのデプロイ時に、適切な Auth0 テナントへ Auth0 リソース設定を適用するステップを CI/CD パイプラインに追加します。
テナントと環境の対応
リソース設定リポジトリ
main や master など) にマージしたときにのみ、変更がデプロイされます。この構成により、各環境ごとに継続的インテグレーションのタスクを用意し、プライマリブランチが更新されるたびに対象環境へ自動的に変更をデプロイできます。
ワークフローの例としては、次のようなものが考えられます。
- development に変更を加えます。
- 変更を testing (または uat) にマージします。
- uat で変更をテストします。準備ができたら、変更を staging に移してマージします。
- staging でテストします。準備ができたら、変更を production に移してマージします。
単方向フロー
環境固有の値
環境ごとに設定ファイルを分ける
ファイル構成の例
キーワード置換による動的な値
AUTH0_KEYWORD_REPLACE_MAPPINGS 設定プロパティを使ったキーワード置換により、環境に応じた動的な置換値を指定できます。たとえば、クライアントごとに許可するオリジンを分ける必要がある場合があります。詳しくは、キーワード置換 を参照してください。