auth_config.json ファイルをテキストエディターで開き、domain と client_id をご利用の環境に合わせて更新します。
「Allowed Callback URLs」、「Allowed Logout URLs」、「Allowed Web Origins」フィールドに http://localhost:3000 を追加します。
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ユーザーをアプリケーションにログインさせます。
ユーザーは Universal Login を使用して SPA で認証を行い、Management API 用のアクセストークン をリクエストします。
一般的な SPA のログインでは、コールバックは同じページ上でクライアント側で処理され、認証に成功すると JWT を受け取ります。詳しくは、Single-Page App Quickstart をご覧ください。 -
ユーザーがアカウントリンクを開始します。ユーザーが自分の別のアカウントとのリンクを開始できる UI を SPA で提供する必要があります。たとえば、SPA にユーザーの設定ページを用意できます。
ユーザーが Link Account ボタンをクリックすると、アプリケーションはユーザーを Universal Login ページにリダイレクトし、そこでリンクしたい接続を使ってログインさせます。認証が成功したら、取得したトークンを使ってアカウントをリンクします。
また、接続ごとにボタン (例: ‘Link Facebook Account’、‘Link Google Account’) を追加し、connectionパラメータを設定して (例:/authorize?connection=facebook) 、ユーザーを/authorizeにリダイレクトすることもできます。
- Auth0 Management API の Link a User Account endpoint を呼び出して、アカウントをリンクします。
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linkAccount関数内で Management API を呼び出します。API にはプライマリ JWT (アクセストークン) を使って認証し、プライマリユーザーの ID とセカンダリ JWT (セカンダリユーザーの ID トークン) を使ってリンクします。
アカウントリンク: アクセストークンと ID トークン
以前は、場合によっては ID トークンを使ってユーザーアカウントのリンクおよびリンク解除を行うことができました。この機能は現在非推奨となっています。今後は、すべてのケースでアクセストークンを使用する必要があります。アカウントのリンク解除における変更点は、Authorization ヘッダーで ID トークンを使用できなくなったことです。代わりにアクセストークンを使用する必要があります。この機能自体は引き続き利用できますが、推奨はされておらず、該当するユーザーには移行が推奨されます。詳しくは、Migration Guide: Account Linking with Access Tokens vs. ID Tokens をご覧ください。