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Auth0 は、の認証要素としてワンタイムパスワード (OTP) をサポートしています。ユーザーが OTP を利用できるようにするには、まず Auth0 テナントで OTP を MFA の認証要素として有効にする必要があります。 アプリケーションで有効にすると、ユーザーはアプリケーションにアクセスする際に OTP を登録できます。そのためには、次のような認証アプリケーションをデバイスにインストールする必要があります。

ユーザー OTP ワークフロー

ユーザーが プロンプトからサインアップしようとすると、OTP に登録するために QR コードをスキャンするよう求められます。
Auth0 Guardian OTP QR コード設定の例
ユーザーのデバイスがモバイルデバイスとして検出されると、Universal Login は QR コード画面をスキップし、代わりに登録コードをプロンプトに直接表示します。
モバイルデバイスに表示される一時的なワンタイムパスワード登録画面。
OTP への登録が完了すると、ユーザーは OTP を使ってアプリケーションにログインできます。その際は、まず利用している認証アプリからワンタイムコードを取得します。
Auth0 Guardian OTP コード Google の例
次に、そのワンタイムコードをログイン プロンプトに入力します。
Auth0 Guardian OTP ログイン プロンプトの例

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