exp クレームで示される有効期限や、署名などのセキュリティ対策があります。通常、ユーザーが初めてリソースにアクセスするとき、または以前に付与されたアクセストークンの有効期限が切れた後には、新しいアクセストークンが必要になります。
の は、ユーザーの操作なしで新しいアクセストークンを取得するために OAuth が使用できる資格情報です。これにより、 は、アクセストークンの有効期限が切れた際にユーザーを介在させることなく、セキュリティ上の理由からアクセストークンの有効期間を短くできます。リフレッシュトークンが DenyList に登録されるまで、新しいアクセストークンをリクエストできます。
リフレッシュトークンの数は、安全かつ確実にこれらの資格情報を管理しやすいよう、妥当で管理可能な範囲に保つことが重要です。アプリケーションはリフレッシュトークンを安全に保存する必要があります。これは、リフレッシュトークンによって実質的にユーザーが継続して認証された状態を保てるためです。
オフラインアクセス
ユーザーがオフライン時にリフレッシュトークンを取得できるようにしたい場合は、API Settings で オフラインアクセスの許可 スイッチを選択できます。
制限事項
- Auth0 では、ユーザーごと、アプリケーションごとにアクティブなリフレッシュトークンを 200 個までに制限しています。この制限の対象となるのは、アクティブなトークンのみです。上限に達した状態で新しいリフレッシュトークンが作成されると、システムはそのユーザーとアプリケーションで最も古いトークンを取り消して削除します。取り消されたトークンおよび期限切れのトークンは、この上限には含まれません。トークンの過剰発行を避けるための推奨事項とベストプラクティスについては、Token Best Practices を参照してください。
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リフレッシュトークン交換の後、Auth0 は有効期限のないトークンについて
event.refresh_token.device.last*プロパティを更新しません。有効期限付きのリフレッシュトークンを有効にする方法については、Configure Refresh Token Expiration を参照してください。
OIDCフラグを有効にする
- アプリの OIDC Conformant フラグを有効にする。
- Authentication API の
/authorizeエンドポイントにaudienceクレームを渡す。
SDK サポート
ウェブアプリ向け
- Node.js
- ASP.NET Core
- PHP
- Java