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Delete スクリプトは、定義された関数を実装し、指定したユーザーを外部データベースから削除します。この関数には deleteUser という名前を付けることを推奨します。 このスクリプトは、レガシー認証シナリオでのみ使用されます。Auth0 と外部データベースの両方から同じ操作でユーザーを削除する場合に必要です。

DeleteUser 関数

deleteUser 関数では、次の処理を行う必要があります。
  • 指定したユーザーを外部データベースから削除する。
  • 削除に成功した場合は null を返す。
  • 削除に失敗した場合はエラーを返す。

定義

deleteUser 関数は 2 つのパラメーターを受け取り、callback 関数を返します。

これは、deleteUser 関数の実装方法を示す擬似 JavaScript の例です。言語固有の例については、言語別のスクリプト例 を参照してください。

callback 関数

callback 関数は 1 つのパラメーターを受け取り、別の関数を返します。

定義

成功を返す

外部データベースでユーザーを正常に削除できた場合は、callback 関数を返し、error パラメーターには null を渡します。

エラーを返す

エラーが発生した場合は、callback 関数を呼び出し、関連するエラー情報を error パラメーターに渡します。

言語別のスクリプト例

Auth0 では、次の言語/テクノロジー向けのサンプルスクリプトを提供しています。

JavaScript

ASP.NET メンバーシップ プロバイダー (MVC3 - Universal Providers)

ASP.NET メンバーシップ プロバイダー (MVC4 - Simple Membership)

MongoDB

MySQL

PostgreSQL

SQL Server

Windows Azure SQL Database

詳細情報