- SSOCircle のメタデータを取得します。
- Auth0 でエンタープライズ接続を設定します。
- SSOCircle を IDプロバイダーとして設定します。
- 接続をテストします。
前提条件
SSOCircle のメタデータを取得する
- 統合に必要なメタデータを確認するには、SSOCircle の IdP ページにアクセスします。XML ファイルが表示されます。
-
このページから、次の属性を保存します。
HTTP-RedirectタイプのSingleSignOnService属性の Location URLHTTP-RedirectタイプのSingleLogoutService属性の Location URL
- SSOCircle CA Certificate をダウンロードして保存します。
Auth0 でエンタープライズ接続を設定する
- Dashboard > Authentication > Enterprise > SAMLP に移動し、プラスアイコンをクリックして、新しい接続を作成するページに進みます。
- この接続に必要な設定を入力します。必須フィールドは次のとおりです。
| 設定 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 接続名 | Auth0 の接続名。 | myoktaconnection |
| サインイン URL | ユーザーのログインリクエストの送信先となる Okta URL。 これは、前の手順で記録した IDプロバイダーのシングルサインオン URL の値です。 | https://my_okta_tenant_name.okta.com/app/ my_okta_tenant_namemy_okta_saml_app_integration_name/ dakflkbzevu5i5zBi939/sso/saml |
| X509 署名証明書 | Okta テナントの公開鍵署名証明書。 前の手順でダウンロードした X509 証明書 をアップロードします。 | myOktaTenantSigningCertificate.pem |
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マッピングを設定する際は、次の JSON を使用して SSO Circle の SAML 属性を適切にマッピングします。
-
Save をクリックします。次のウィンドウでは、次の 2 つの選択肢があります。
- ドメイン管理者である場合は、Continue をクリックして、SAML IDプロバイダーの設定に関する追加手順を確認します。
- ドメイン管理者でない場合は、表示された URL をドメイン管理者に渡して、設定を完了してもらうことができます。
https://{yourDomain}/samlp/metadata?connection={yourConnectionName}。
次の手順では、このメタデータを SSOCircle に提供する必要があります。
SSOCircle を IDプロバイダーとして設定する
- SSOCircle アカウントにログインします。ユーザープロファイル画面が表示され、左側にナビゲーションバーがあります。
- Manage Metadata をクリックします。
- Add New Service Provider を選択し、以下の情報を入力して新しいサービスプロバイダーを設定します。この場合、サービスプロバイダーは Auth0 です。
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| サービスプロバイダーの FQDN | auth0.com |
| アサーションで送信する属性 | EmailAddress のチェックボックスを選択します |
| メタデータ情報を入力: | Auth0 の接続を設定した後にダウンロードした XML メタデータを貼り付けます。 |
- Submit をクリックします。
接続をテストする
Auth0アプリケーションを作成する
- Auth0 Dashboard の Applications ページに移動し、+ New Application をクリックします。
- 新しいアプリケーションの基本情報を入力します。アプリケーションの種類として Regular Web Applications を選択します。
- Create をクリックして設定を完了し、アプリケーションの作成を開始します。アプリケーションの詳細ページに移動します。
- Settings をクリックします。
- Allowed Callback URL フィールドに、認証後にユーザーのリダイレクト先として許可するコールバックURLの一覧を入力します。ここに入力するURLは、後の手順で作成するHTMLコード内の callback URL と一致している必要があります。通常はアプリケーションのURLを入力しますが、この例では簡単にするため、ユーザーは Auth0 JWT Tool に送られます。
- SAVE CHANGES をクリックします。
- Settings の先頭に戻り、Connections をクリックします。
- Enterprise セクションまでスクロールします。先ほど作成したSAML接続の行を見つけ、トグルをオンにしてSAML接続を有効にします。
エンタープライズ接続をテストする
- 接続をテストするには、Test Enterprise Connections の手順に従ってください。
- この過程で、ログインして同意するよう求められます。
- また、「Your session has timed out」というメッセージが表示された場合は、その下にある Return to Login page リンクをクリックしてください。
GET リクエストの流れを見てください。次の内容が確認できるはずです。
- 元のサイトから IdP へのリダイレクト
- 資格情報の送信 (ログインを求められた場合)
- コールバック URL へのリダイレクト。