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このロジックアクションの一覧では、フォームの条件分岐の追加、共有変数の保存、値のマッピング、カスタムエラーメッセージの表示を行えます。

If/then 条件

True / False の分岐を持つ条件アクションを追加し、入力値やプロパティに基づいてフローの動作をカスタマイズします。

入力設定

パラメーター説明
Condition結果に応じて True / False の分岐を実行する、カスタマイズ可能な条件アクションです。AND / OR 演算子を使用して、異なる条件をネストできます。

出力オブジェクト

プロパティ説明
resultブール値条件の評価結果に応じて、true または false を返します。

出力オブジェクトの例

{
  "result": true
}

共有変数を保存

フォーム内およびそのフロー全体で利用できる非公開の状態に、変数を保存します。 これらの共有変数は {{vars.*}}参照できます。詳しくは、変数をご覧ください。

入力設定

パラメーター説明
データフィールドフォーム内およびそのフロー全体で使用するため、非公開の状態に保存する変数です。変数を追加するには、キーと値のペアを使用します。

エラーメッセージを表示

ユーザーにカスタムのエラーメッセージを表示します。
このフローアクションはフローを終了します。この後に挿入されたアクションは実行されません。

入力設定

パラメーター説明
エラーメッセージユーザーに表示するエラーメッセージ。

入力値マッピング

入力変数の値に応じて、出力にマッピングします。

入力設定

パラメーター説明
入力値 (必須)入力変数です。
マッピングテーブル入力変数の値を出力値にマッピングします。
デフォルトの出力値マッピングテーブルに出力値が設定されていない場合に使用するデフォルトの出力値を設定します。

出力オブジェクト

プロパティ説明
resultString入力に対応付けられた値を返します。

出力オブジェクトの例

{
	"result": "Please enter a valid email address."
}