前提条件
/airportName という単一のエンドポイントを持つシンプルな GCE API を作成します。このエンドポイントは、空港の 3 文字の IATA code から空港の名前を返します。
Auth0 で API を定義する

http://google_api) を控えておきます。
API Configuration を更新する
openapi.yaml になります。
セキュリティ定義を追加する
securityDefinitions セクションを追加します。このセクションに、次のフィールドを含む新しい定義 (auth0_jwt) を追加します。
エンドポイントを更新する
securityDefinition を指定した security フィールドを追加して、エンドポイントを更新します。
security フィールドにより、/airportName パスが auth0-jwt 定義で保護されることを GCE プロキシに伝えています。
OpenAPI の設定を更新すると、次のようになります。
API を再デプロイする
API をテストする
Bearer {ACCESS_TOKEN} を指定した Authorization ヘッダーを付けて、API に GET リクエストを送信します。
これで完了です。