一般的なテナントの確認
テナント準備チェック
| 環境 | テナント名の例 | 説明 |
|---|---|---|
| 開発 | company-dev | 開発作業の大半を行う共有環境 |
| QA/テスト | company-qa または company-uat | 加えた変更を正式にテストするための環境 |
| 本番 | company-prod | 本番テナント |
テナントの関連付けの確認
本番テナントを指定する
テナントの本番環境チェック
テナント設定の確認
テナント設定
エラーページのカスタマイズ
ベストプラクティス
標準では、Auth0 が提供するエラーページをカスタマイズするためのユーザーインターフェースはありませんが、設定には Management API の Tenant Settings エンドポイント を使用できます。独自のエラーページを作成してホストできる場合は、Auth0 がホストするページを使う代わりに、Auth0 からそのページにユーザーをリダイレクトすることもできます。レガシー機能フラグをオフにする
Delegated Admin 拡張機能
カスタムドメイン名の設定
https://example.auth0.com のようになり、ヨーロッパのテナントでは https://example.eu.auth0.com のようになります。カスタムドメイン を使用すると、組織のブランディングに合った名前を使って、ユーザーに一貫した体験を提供できます。
さらに、機能を使用すると、証明書管理プロセスを完全に制御できます。デフォルトでは、Auth0 は標準の SSL 証明書を提供しますが、カスタムドメインを設定すると、Extended Validation (EV) SSL 証明書などを使用して、訪問者にさらなる安心感を与えるブラウザベースの視覚的な表示を提供できます。
一般に、認証に一元化されたドメインを使用しているお客様が最も高い成果を上げています。これは、企業が複数の製品やサービスブランドを提供している場合に特に当てはまります。一元化されたドメインを使用することで、エンドユーザーに一貫したユーザー体験を提供できるだけでなく、Auth0 で複数の本番テナントを維持する必要性も最小限に抑えられます。
アプリケーションと接続の設定の確認
ページのカスタマイズの確認
Universal Login ページ
パスワードリセットページ
Guardian
API 設定の確認
アクセストークンの有効期限
API のオフラインアクセス
アクセストークンの署名アルゴリズム
API アクセストークンの検証
API スコープ
メールテンプレートのカスタマイズ
メールテンプレートをカスタマイズする前に、メールプロバイダーを設定してください。