外部ユーザーストアへのアクセスを保護する
保護された API を介してアクセスを提供する
global オブジェクトにキャッシュして再利用できます。
外部ユーザーストアで利用可能な API がある場合、または独自に実装する場合は、Auth0 を通じて API を登録し、Action を作成して、エンドユーザーからのアクセスを制限できます。
デフォルトでは、認証に成功し、適切な を含めれば、Auth0 は任意の API 向けのトークンを発行できます。アクセストークンの割り当てを制限してユーザーストアの API へのアクセスを制限することで、特定のクライアント資格情報を使用した場合にのみアクセスを許可し、不正使用を防止できます。これにより、悪意のある第三者が /authorize へのリダイレクトを傍受して API の audience を追加する、といったさまざまな攻撃シナリオを軽減できます。
外部ユーザーストアで利用可能な API がなく、実装も現実的でない場合でも、アクションスクリプトを記述して直接通信できます。
ネットワークアクセスを制限する
非同期処理と外部呼び出しのタイムアウト
Promise オブジェクトの例
Promise オブジェクトの例
この例では、ネットワークからリソースを取得して Promise オブジェクトを返す組み込みの JavaScript
fetch メソッドを、promise chains を使用して記述しています。非同期関数の例
非同期関数の例
この例では、ネットワークからリソースを取得して Promise オブジェクトを返す組み込みの JavaScript
fetch メソッドを、async functions を使用して記述しています。callback 関数 にエラーを渡します。トラブルシューティングやデバッグに役立つよう、内容がわかりやすいエラーメッセージを使用することをおすすめします。
無名関数を避ける
アイデンティティプロバイダーのトークンを取得する
user オブジェクトが access_token および refresh_token プロパティを返す場合、Auth0 はこれらを他の種類のユーザー情報とは異なる方法で処理します。Auth0 はこれらを user オブジェクトの identities プロパティに保存します。
read:user_idp_tokens スコープを含めます。