Actions連携を作成して公開する
ステップ 1. ユースケースを明確にする
ステップ 2. フローを選択する
- ログインフロー は、ユーザーがサインアップまたはログインに成功した後、同期的に実行されます。ログインイベントには、インタラクティブなフロー (ユーザー名/パスワードやフェデレーテッドログインなど) と、非インタラクティブなフロー (セッションチェックや の交換など) が含まれます。このフローの詳細については、Login Flow を参照してください。
- Machine to Machine フロー は、アプリケーションが client credentials grant を使用して を要求したときに、同期的に実行されます。このフローの詳細については、Machine to Machine Flow を参照してください。
- Pre User Registration フロー は、Auth0 がユーザーをデータベースまたは 接続に追加する前に、同期的に実行されます。このフローは、enterprise 接続やソーシャル接続などのフェデレーテッドログインでは実行されません。このフローの詳細については、Pre User Registration Flow を参照してください。
- Post User Registration フロー は、Auth0 がユーザーをデータベースまたはパスワードレス接続に追加した後に、非同期で実行されます。このフローは、enterprise 接続やソーシャル接続などのフェデレーテッドログインでは実行されません。このフローの詳細については、Post User Registration Flow を参照してください。
- Post Change Password フロー は、データベース接続のユーザーがパスワードを変更した後に、非同期で実行されます。このフローは、他の種類の接続でのパスワード変更では実行されません。このフローの詳細については、Post Change Password Flow を参照してください。
- Send Phone Message フロー は、カスタム プロバイダーの一部として、電話または SMS でメッセージを送信します。カスタム MFA プロバイダーについては、Customize Multi-factor Authentication SMS and Voice Messages を参照してください。このフローの詳細については、Send Phone Message Flow を参照してください。
ステップ 3. Actions 連携を構築する
- Post Login Action 連携テンプレート
- Machine-to-Machine Action 連携テンプレート
- Pre User Registration Action 連携テンプレート
- Post User Registration Action 連携テンプレート
- Post Change Password Action 連携テンプレート
- Send Phone Message Action 連携テンプレート
- テスト用テナントで Action を作成する際は、顧客が指定する必要のあるすべての値 (識別子、テナント名、しきい値など) に secrets を使用してください。Actions 連携を提出すると、Auth0 は、どのフィールドを保存時に暗号化する必要があるか (secrets のままにするか) 、どのフィールドを編集可能なテキストフィールドにできるかを確認します。
- 設定やトラブルシューティングに役立つよう、ログ出力用のデバッグ / テストモード設定フラグを使用してください。Actions 連携で、すべての実行についてログを出力することはまれであるべきです。
- レビューしやすいように、secret 名は
ALL_CAPS_SNAKE_CASEで記述してください。 - Action 連携はクローズドソースであり、顧客はコードを閲覧したり変更したりできません。Action 連携を制御するために必要な顧客固有の入力は、secrets または設定から取得する必要があります。
Step 4. Actions 連携をテストする
- Action はサイレントに失敗したり、後続の実行を妨げたりしませんか?
- HTTP リクエストが失敗した場合、Action はどのように動作しますか?
- ユーザーに表示されるエラーメッセージはありますか? ある場合はどのような内容ですか?
- どのような情報がログに記録されますか?
- Action は回避されたり、なりすまされたりする可能性がありますか?