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(シングルサインオン) 連携では、 を介して Auth0 のアイデンティティを使用し、外部サービスにログインします。これにより、社内アプリケーションを持つ顧客は、Auth0 のアイデンティティを使ってサードパーティベンダーに SSO でアクセスできます。 マーケットプレイスで利用可能な SSO 連携では、Auth0 を外部ベンダーに接続するために必要な標準の SAML 設定値と、顧客固有の追加値に必要なフィールドの両方を定義します。これらの連携では、Auth0 はサービスプロバイダー (SP) 主導のシナリオで として機能します。これらの連携向けに Auth0 を設定する方法については、Auth0 を SAML IDプロバイダーとして設定する を参照してください。 パートナーに提供していただくのは、この連携を機能させるためのデフォルトの SAML 設定です。これには、Customize SAML Assertions: SAML Assertion Attributes に記載されている属性の一部または全部について、値または顧客が要求するフィールドが含まれます。 連携を構築してテストするには、Auth0 で テナントを作成 し、上記のドキュメントに従って、ご利用のサービスで動作する SSO 連携を作成してください。 さらに、連携の構築にあたっては、当社の SSO 連携 を活用できます。

SSO 連携を提出する

パートナーとして連携を提出する準備ができたら、partner portal でパートナーアカウントを作成し、次の手順を行ってください。
  1. パートナープロファイルを完成させます。これには、ビジネスの簡単な説明、法務およびマーケティング向けのコンテンツ、会社のロゴ、利用規約、プライバシーポリシー、連絡先情報、サポート用メールアドレスが含まれます。
  2. 連携を提出します。これには、連携コード、インストールガイド、名前や説明などの詳細が含まれます。必要に応じて、連携に 3 つのバリュープロポジションを追加できます。
以下の設定とドキュメントが必要です。
  • 動作する SAML アドオン アプリケーションの設定に使用する JSON
  • 連携を設定する顧客に表示するフィールドの一覧 (Callback URLSigning Certificate など)
  • Markdown で記述されたインストールガイド