テナントアクセス制御リスト (ACL) は、定義したルールに基づいてテナントのリソースへのトラフィックを管理します。 Tenant ACL を使用すると、潜在的な脅威 (DoS 攻撃など) からレート制限を保護し、正当なユーザーのみがアプリケーションにアクセスできるようにできます。
概要
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「
hostnamesスコープ」を使って、カスタムドメイン経由のトラフィックは許可したまま、正規ドメインへのアクセスを無効化または制限できます。 -
テナントでModel Context Protocols (MCP) を導入している場合は、Dynamic Client Registration (
dcr) スコープを使用することで、未承認のアプリケーション登録や、紛らわしいアプリケーション名を使ったフィッシングの試みといったリスクを回避できます。
acls_summary) が10分ごとに生成されます。ルールで監視モードを有効にすると、そのルールを実際にトラフィックへ適用せずに、どのように動作するかをテストしてログに記録できます。