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Auth0 テナント内のすべてのデータは常にお客様の管理下にあり、 を通じていつでも利用できます。

ユーザーのパスワード

API 経由では、Auth0 でホストされるデータベースユーザーのパスワードハッシュと秘密鍵のみ、 (セキュリティ上の理由により) 利用できません。この情報は、サポートチケットを作成することでリクエストできます。詳しくは、Export Password Hashes and MFA Secretsをお読みください。この操作は Free サブスクリプションティアでは利用できません。また、特定の日時を指定したエクスポートの依頼はお受けできず、保証もいたしかねます。 ユーザーのパスワードをお使いのデータベースに保存している場合は、ユーザーがログインするたびに Auth0 が問い合わせるカスタムデータベース接続を設定してください。この場合、ユーザーを Auth0 に段階的に移行することを選ばない限り、Auth0 がパスワードハッシュを保存することはありません。

Auth0 のコンポーネント

Auth0 は認証プロトコルとして主に Connect (OIDC) を使用しているため、標準ライブラリを使ってアプリケーションとの連携を実装できるはずです。SAML を介して Auth0 と連携する場合も同様です。Auth0 のすべての SDK、ライブラリ、サンプルは、GitHub で無償ソフトウェアとして公開されています

ソーシャルIDプロバイダー

Auth0 を使用しない場合でも、ソーシャル で同じ とシークレットを引き続き使用するなら、新たな同意ダイアログを表示しなくても、ユーザー情報へのアクセスを維持できます。

カスタムコード

Auth0 のカスタムコード機能 (ルール、カスタムデータベーススクリプト、カスタム OAuth 接続など) は、いずれも Node.js のサンドボックスサービス上で実行されます。サンドボックスサービスで利用できるライブラリは、通常の Node.js コードで使えるよう、いずれも npm でも提供されています。

参考資料

詳しくはこちら