Okta OIDC アプリ統合を作成する
- Sign-in method として OIDC を選択します。
- Application type として Web application を選択し、次のパラメーターを設定します。
リダイレクト用の Auth0 ドメイン名を確認する
上記の Auth0 ドメイン名が表示されておらず、custom domains 機能を使用していない場合、ドメイン名はテナント名、リージョンのサブドメイン、
auth0.com をドット (.) で連結したものになります。たとえば、テナント名が exampleco-enterprises で、テナントが US リージョンにある場合、Auth0 ドメイン名は exampleco-enterprises.us.auth0.com となり、Redirect URI は https://exampleco-enterprises.us.auth0.com/login/callback になります。ただし、テナントが US リージョンにあり、2020 年 6 月より前に作成されている場合、Auth0 ドメイン名は exampleco-enterprises.auth0.com となり、Redirect URI は https://exampleco-enterprises.auth0.com/login/callback になります。custom domains を使用している場合、Redirect URI は https://<YOUR CUSTOM DOMAIN>/login/callback になります。- Okta がアプリ統合用に生成した クライアントID と クライアントシークレット を記録します。
Okta アプリ統合にテストユーザーを追加する
- Okta Admin Dashboard で、Directory > People に移動します。
- Add Person を選択します。
- パスワードを含むテストユーザーの詳細を入力します。
- テストユーザーを保存します。
- Directory で、新しいユーザーを選択します。
- ユーザーの Applications タブに移動し、Assign Applications を選択します。
- 先ほど作成したアプリケーションを選択します。
Auth0 で Okta Workforce Enterprise 接続を作成する
-
Auth0 Dashboard > Authentication > Enterprise に移動し、Okta Workforce を見つけて + ボタンを選択します。

- 接続の詳細を入力し、Create: を選択します。
- Provisioning ビューで、Auth0 でのユーザープロファイルの作成および更新方法を設定します。
- Login Experience ビューに切り替え、この接続でのユーザーのログイン方法を設定します。
オプションのフィールドは Universal Login でのみ使用できます。Classic Login を使用している場合、Add ボタン、Button display name、Button logo URL は表示されません。