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Auth0 では、拡張性を製品の中核的な機能の 1 つと位置付けています。一方で、統合の選択肢が豊富なことは独自のソリューションを柔軟にカスタマイズするうえで大きな利点ですが、お客様にとっては、それらをどのように実装すればよいかを見極めるのに時間と手間がかかることもあります。そこで登場するのが Auth0 Marketplace です。 Marketplace は、この種の統合を日常的に実装しているサービスプロバイダーや開発者とお客様をつなぐ場として構築されました。Auth0 との統合を掲載することで、認証パイプラインをさらに活用したいと考えているお客様に自社をアピールできます。

統合を計画する

構築する各統合では、特定の顧客課題を解決するための、明確で十分に説明されたユースケースを示す必要があります。Auth0 とお使いのサービスの統合によって複数の顧客課題を解決できる場合は、複数の統合を掲載できます。 Auth0 との統合について詳しくは、以下のページを参照してください。

統合のユースケースを定義する

お客様は、その統合がどのような課題を解決し、どのように解決するのかを理解する必要があります。 統合のユースケースの詳細はこちら

統合の概要

Auth0 の拡張性と、Auth0 をカスタマイズするさまざまな方法について確認します。 統合の詳細はこちら

統合を構築する

Auth0 との統合は、1 つ以上の拡張ポイントを利用して構築します。無料の Auth0 テナントにサインアップし、ドキュメントを参照してサービスを Auth0 で動作させる方法や、Marketplace に掲載する方法を確認してください。 代表的な統合については、以下に個別のガイダンスを用意しています。ここに記載されていない例が必要な場合は、このページの下部にあるリンクからパートナーアカウントチームにお問い合わせください。

Actions

Actions 統合は、JavaScript で記述されたクローズドソースの自己完結型関数で、Auth0 プラットフォーム内の特定のタイミングで実行されます。 Action 統合の構築方法

ソーシャル接続

ソーシャル接続統合は、ユーザーが正常にログインした後に Auth0 にプロフィールを提供する OAuth2 ベースの ID ソースです。 ソーシャル接続の構築方法を見る

SSO 統合

統合では、Auth0 のアイデンティティを使用して、 経由で外部サービスにログインします。 SSO 統合の構築方法を見る

ログストリーミング

ログストリーミングを使用すると、パートナーのログ管理サービスプロバイダーを利用して Auth0 のアクティビティを監視したり、イベントを webhook にストリーミングしてカスタムのビジネスロジックをトリガーしたりできます。 ログストリームを構築する方法はこちら

エンタープライズ接続

エンタープライズ接続は、顧客が OIDC を使用して外部のフェデレーション でユーザーを認証するための方法です。 エンタープライズ接続の構築方法についてはこちら

掲載申請

パートナーとして統合を申請する準備ができたら、partner portal でパートナーアカウントを作成し、次の手順を実行してください。
  1. パートナープロフィールを作成します。これには、事業の概要、法務およびマーケティング向けコンテンツ、会社ロゴ、利用規約、プライバシーポリシー、連絡先情報、サポート用メールアドレスが含まれます。
  2. 統合を申請します。これには、統合コード、インストールガイド、名前や説明などの詳細が含まれます。必要に応じて、統合に 3 つの訴求ポイントを追加できます。
各統合に含めるべきコード、設定、ドキュメントの詳細については、上記の統合タイプを参照してください。

参考資料