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Auth0 をマシン間 (M2M) アプリケーションと統合するには、まず を使用してアプリを Auth0 に登録する必要があります。これらのアプリには、コマンドラインツール、デーモン、IoT デバイス、バックエンドで実行されるサービスなどの非対話型アプリが含まれます。 M2M アプリは API とその権限、つまり事前定義された値から選択するスコープに関連付けられます。この登録を始める前に、関連する API を Auth0 に登録し、その API のスコープを定義しておいてください。 アプリケーションに Auth0 の のみにアクセスする認可を付与する場合は、別の API を登録する必要はありません。Management API はあらかじめ用意されています。 Auth0 をマシン間 (M2M) アプリケーションと統合するには、まず Auth0 Dashboard を使用してアプリを Auth0 に登録する必要があります。
  1. Dashboard > Applications > Applications に移動し、Create Application をクリックします。
  2. アプリケーションのわかりやすい名前を入力し、Machine to Machine Applications を選択して、Create をクリックします。
  3. アプリケーションから呼び出せるようにする API を選択します。
  4. API にアクセスする各 M2M アプリには、一連の権限 (スコープ) を付与する必要があります。権限を追加する方法については、Add API Permissions を参照してください。アプリケーションのアクセストークンの一部として発行する Permissions を選択し、Authorize をクリックします。
    update:client_grantscreate:client_grants のスコープは、高い権限を持つアプリケーションでのみ使用してください。これらを使用すると、クライアントが自分自身にさらに権限を付与できるためです。
    新しいアプリケーションを作成したら、次のタブを含む Application Settings を設定できます。
    設定タブ説明
    Quick Start$ アプリケーションで利用可能なすべてのサンプルを表示します。また、さまざまな技術を使用して API を呼び出す方法も確認できます。API でアクセストークンを受け入れて検証する方法については、Backend/API クイックスタート を参照してください。
    Settingsアプリケーションで利用可能なすべての設定を表示します。これらの設定の大半は、デフォルトで Auth0 によって作成されます。
    Credentialsアプリケーションの認証方法と設定済みの認証情報を表示します。詳細については、Application Credentials を参照してください
    APIsアプリケーションで使用する追加の API を認可できます。
    詳細については、Application Settings を参照してください。

次のステップ

アプリケーションの登録と設定が完了したら、一般的な次のステップは次のとおりです。
  • IDプロバイダーの接続を設定し、アプリケーションで有効にします (ユースケースに応じて必要な場合) 。
  • Auth0 に登録したアプリケーションを使用するように、アプリのコードを変更します。Auth0 クイックスタート では、さまざまな技術向けの詳細な手順とサンプルを確認できます。また、ログインとログアウトの実装、ユーザーセッションの処理、ユーザープロフィール情報の取得と表示などについても学べます。
  • Auth0 APIs を使用します。
    • Authentication API は、主要なID関連機能 (たとえば、ログイン、ログアウト、ユーザープロフィールの取得) を担います。ほとんどのユーザーは、この API をクイックスタート、Auth0.js ライブラリ、または Lock ウィジェット を通じて利用します。ただし、認証 UI を完全に手動で構築する場合は、この API を直接利用する必要があります。
    • Management API を使用すると、Auth0 の Dashboard からも実行できるさまざまなタスク (たとえば、ユーザーの作成やアプリケーションのグラントタイプの設定) を自動化できます。

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