- お客様に価値を早期から継続的に提供し、そのフィードバックに基づいて改善を重ねる
- お客様を深く理解し、あらゆる意思決定においてその視点を考慮する
- より適切な判断を行えるよう、データを継続的に収集・分析する
- 機能追加の際には、製品全体の現在の姿、理想的な姿、将来の姿を見据えて設計する
Auth0 APIs
後方互換性のある非破壊的変更
- 不透明文字列: 不透明文字列 (例: トークン、ID) の形式やサイズは変更される場合があります。クライアントは、サイズや形式が固定であることを前提にしないでください。不透明文字列の最大サイズは 4096 文字を超えません。
- のサイズ: 仕様 (RFC6749) では、JWT 認証情報のサイズは定義されていません。Auth0 が発行する JWT のサイズは変動する場合があるため、クライアントは特定のサイズを前提にしないでください。
- 認可コードのサイズ: OAuth 仕様に従い、認可コードのサイズは変動する可能性があることをクライアントは想定しておく必要があります。
- 認識されないレスポンスパラメーター: クライアントは、認識されないレスポンスパラメーターを無視する必要があります。これにより、Auth0 は現在の機能に影響を与えることなく新機能を追加できます。
- 新しいリソース、フィールド、ヘッダー、またはスコープ: 新しい API リソース、フィールド、ヘッダー、またはスコープが追加されても、これらの要素を認識または使用しない既存のクライアントには影響しません。
後方互換性のない破壊的変更
- API リソースの削除: API リソースが削除または名前変更されると、そのリソースに依存するクライアントで破壊的変更が発生します。
- URI 構造の変更: 既存の URI の構造を変更すると、それに依存するクライアントに支障が生じる可能性があります。
- メソッド、パラメーター、またはフィールドの削除: メソッド、パラメーター、またはフィールドが削除または名前変更されると、これらの要素を使用しているクライアントにとって破壊的変更となります。
- デフォルト値の変更: フィールドのデフォルト値を変更すると、既存の統合に影響を及ぼし、破壊的変更に該当する場合があります。
- エラーレスポンスおよびステータスコードの変更: エラーレスポンスの形式、エラーコード、またはステータスコードを変更すると、既存のクライアントの動作が損なわれる可能性があります。
- JWT 形式: トークンの JWT 形式の変更は、破壊的変更に該当します。
- JSON 形式: JSON 値の型の変更は、破壊的変更です。
Auth0 の取り組み
- 非推奨の告知: Auth0 は、予定されている変更についてお客様に事前に通知するため、非推奨を告知します。
- 移行期間: お客様には、更新後の機能へ移行するための最低 6 か月の猶予期間が設けられ、移行プロセスでガイダンスが提供されます。
- サポート終了: 移行期間が終了すると、非推奨となった機能はサポート終了段階に移行し、以後は利用できなくなります。