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アカウントを作成すると、デフォルトの インスタンスが の API セクションに作成されます。サンプルの マシンツーマシン テスト用アプリケーションも自動的に作成されます。以下の手順では、この Management API インスタンスで使用する別のテスト用アプリケーションを作成し、独自の Production 環境の設定を行う前に、生成されたテストトークンを使用できます。 なお、API Explorer にあるテストトークンは、Management API へのアクセスをテストする場合にのみ使用できます。Management API トークンの詳細については、本番環境用のManagement APIアクセストークンを取得する を参照してください。テストトークンの使用について詳しくは、テスト用のManagement APIアクセストークンを取得する を参照してください
  1. Dashboard > Applications > APIs に移動し、Auth0 Management API を選択します。
  2. API Explorer タブを選択します。
  3. Create & Authorize a Test Application をクリックします。新しいアプリケーションが作成され、Management API へのアクセスが認可されます。
Dashboard Applications APIs Auth0 Management API Explorer Tab Authorize and Test
上記の手順で作成したアプリケーションには、Management API のすべてのスコープが付与されます。つまり、テスト目的であればすべてのエンドポイントにアクセスできます。ただし、通常はアプリケーションにすべてのスコープへのアクセスを許可するのではなく、必要なスコープだけを認可します。

Management API に必要なスコープ/権限はどのように確認できますか?

API にアクセスする各 マシンツーマシンアプリケーションには、一連の Scopes を付与する必要があります。スコープは、所有者が付与すべき権限です。各 Auth0 Management API v2 エンドポイントには、特定のスコープが必要です。各エンドポイントに必要なスコープ/権限を確認するには、Management API Explorer にアクセスし、呼び出したいエンドポイントを探します。各エンドポイントには Scopes というセクションがあり、そのエンドポイントで受け付けられるすべてのスコープが一覧表示されています。

例: Get All Connections エンドポイント

Get All Connections エンドポイントは read:connections スコープを受け付け、Create a Connection エンドポイントは write:connections スコープを受け付けます。マシンツーマシンのトークンが、そのエンドポイントのデータにアクセスするために必要なのは read:connections スコープだけです。 Management API にアクセスする必要があるアプリケーションが複数ある場合は、1 つのマシンツーマシン アプリケーションだけを使うのではなく、Auth0 で各アプリケーション用に個別のマシンツーマシン アプリケーションを作成する必要があります。

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