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Auth0 Teams では、ガバナンス、コンプライアンス、安全な大規模コラボレーションを一元化することで、Auth0 リソース全体を一元的に可視化して管理できます。Teams のメンバーシップは、テナントメンバーシップアカウントの上位に追加される形で機能します。 チームメンバーの主な役割は Team Owner と呼ばれ、Auth0 Account 内のすべてのテナントを把握できます。Auth0 Team Owner として、1 つのテナントだけでなく複数のテナントも管理できます。 現在、Auth0 Teams では次の機能を利用できます。
  • Teams メンバーの可視化と管理
  • 関連情報を含むテナントの可視化
  • テナントメンバーの可視化と管理
  • 独自の の適用
  • テナント作成を制限する機能
  • セルフサービスのサブスクリプションに関するサブスクリプション情報と請求情報の管理
Auth0 Teams ではすべてのテナントと管理者を管理できます
現在、Auth0 Teams は、お客様のサブスクリプションまたは Enterprise 契約に紐づくすべてのテナントに対して、1 つの Teams インスタンスをサポートしています。 Team Owners は、Teams インスタンス内のテナントとテナント管理者を管理、設定します。

はじめに

Auth0 Teams は、2023 年 11 月 1 日以降、新規のセルフサービス ユーザーに対してデフォルトで有効になっています。 既存のパブリッククラウドおよび Private Cloud の Enterprise のお客様は、Technical Account Manager または Sales Executive を通じて、あるいは Auth0 Support に問い合わせを送信して、Teams へのオンボーディングを依頼できます。 その他すべてのサブスクリプション種別では、2023 年 11 月 1 日より前に Auth0 を利用開始している場合、Teams が自動的にプロビジョニングされるよう、テナントのサブスクリプション設定でプランを最新バージョンにアップグレードする必要があります。

機能サポートマトリクス

アスタリスク付きの機能は、現在、Private Cloudのお客様向けにベータ版として提供されています。