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と署名鍵は、 または を使用して確認できます。アプリケーションの署名鍵は、アプリケーションに送信される アサーション、および アサーションへの署名に使用されます。これらのキーは、 (IdP) への SAML リクエストへの署名や、IdP からのレスポンスの暗号化など、接続とのやり取りに使用されるキーとは異なります。デフォルトでは、IdP 接続の SAML アサーションには署名されます。これを推奨します。詳しくは、SAML Identity Provider Configuration Settings をご覧ください。

Auth0 Dashboardを使用する

テナント設定

  1. Auth0 Dashboard > Settings > Signing Keys に移動します。
    Auth0 Dashboard の Tenant Settings にある Signing Keys タブ
  2. Rotation Settings セクションで、List of Valid KeysList of Revoked Keys を確認します。
    1. List of Valid Keys セクションには、現在テナントで使用されている署名鍵に加え、署名鍵のローテーションを実行した場合に次に割り当てられる署名鍵が表示されます。以前に署名鍵をローテーションしたことがある場合は、過去に使用されていたキーもこのセクションに表示されます。
    2. List of Revoked Keys セクションには、テナントで最後に取り消された3つのキーが表示されます。

アプリケーション設定

使用しているの種類に応じて、アプリケーションの署名鍵、クライアントシークレット、またはその両方を確認できます。

RS256署名アルゴリズムを使用している場合

  1. Auth0 Dashboard > アプリケーションに移動し、対象のアプリケーション名を選択します。
  2. Settings タブの一番下までスクロールし、Advanced Settings を選択します。
  3. Certificates タブに移動し、Signing Certificate フィールドを見つけます。
    Dashboard Applications Advanced Settings Certificates tab

HS256 署名アルゴリズムを使用している場合

  1. Auth0 Dashboard > アプリケーション に移動し、対象のアプリケーション名を選択します。
  2. 基本情報 で、クライアントシークレットを Client Secret フィールドで確認します。
    Auth0 Dashboard アプリケーション アプリケーション設定タブ 基本情報

Management API を使う

すべての署名鍵を取得する

/signing_keys/get_signing_keys エンドポイントに GET リクエストを送信します。{yourMgmtApiAccessToken} プレースホルダーの値は、必ずご自身の Management API Access Token に置き換えてください。

1 つの署名鍵を取得する

/signing_keys/get_signing_key エンドポイントに GET リクエストを送信します。{yourKeyId}{yourMgmtApiAccessToken} のプレースホルダー値は、それぞれ署名鍵の ID と Management API Access Token に必ず置き換えてください。

詳細