組織のプロパティ
Organization Connections を設定する
- Auth0 Dashboard
- Management API
Auth0 Dashboard
Auth0 Dashboard で接続を有効にするには、次の手順に従います。- Auth0 Dashboard > Organizations に移動し、設定する organization を選択します。
- Connections タブを選択し、Add Connections を選択します。
- 有効にする接続を選択し、Add Connection を選択します。
- Organization Connection セクションで、My Organization API 経由で接続を利用するために必要な 2 つのプロパティを設定します。
- Organization Connection Name を確認します。入力されていない場合は、この接続を表示したときに Organization Admins に表示する名前を指定します。
- Organization Admin Access Level を確認し、入力されていない場合は、My Organization API 経由でこの接続に対して Organization Admins に付与するアクセスレベルを選択します。
- Authentication セクションで Membership On Authentication を確認し、自動メンバーシップを有効にするか無効にするかを選択します。有効にすると、この接続でログインするすべてのユーザーが自動的に organization のメンバーとして追加されます。
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データベース接続のみ: Organization Signup セクションで、セルフサービスのサインアップを有効にするか無効にするかを選択します。有効にすると、ユーザーはログイン画面のサインアップリンクからアカウントを作成し、自動的に organization のメンバーシップを取得できます。
- このプロパティを有効にするには、まず Membership on Authentication を有効にする必要があります。
- 注: Organization Signup は、データベース接続のサインアップ設定より優先されます。Organization Signup が有効な場合、データベース接続レベルでサインアップが無効になっていても、ユーザーは引き続き organization へのサインアップや organization からの招待の承諾を行えます。
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エンタープライズ接続のみ: Connection button セクションで、必要に応じて Display connection as a button プロパティを有効にすると、organization のログイン画面に接続が選択肢として表示されます。
organization 内で有効になっている接続がすべてエンタープライズ接続で、かつすべての接続が非表示になっている場合、ユーザーがアプリケーションにアクセスすると、Auth0 は
Message: no connections enabled for the organization are visibleというエラーを返します。 - Save を選択します。