- ユーザープロファイルにアプリケーション固有のデータを保存する。
- 特定の操作がユーザーに対して実行されたかどうかを記録する。
- 負荷の高い処理の結果をユーザープロファイルにキャッシュし、今後のログインで再利用できるようにする。
- に由来しない情報や、アイデンティティプロバイダーが提供する情報を上書きする情報を保存する。
メタデータの種類
メタデータを管理
fetchUserProfile スクリプトでは、metadata オブジェクトを使用してメタデータを作成および更新できます。
Actions を使用する
user_metadata のプロパティを にコピーする post-login Action を作成できます。これにより、Authentication API の Get User Info エンドポイントを通じて、ユーザーの user_metadata を取得できるようになります。
詳しくは、post-login Action トリガーでユーザーメタデータを管理するをご覧ください。
Management API を使用する
user_metadata の表示、作成、更新や、 設定の削除を行えます。
Auth0 Management API を呼び出すにはアクセストークンが必要です。詳しくは、Access Tokens for the Management API および Get Management API Tokens for SPAs をご覧ください。
Auth0 Dashboardを使用する
Lock ライブラリを使用する
user_metadata を定義、追加、読み取り、更新できます。user_metadata のプロパティは、他のユーザープロファイルのプロパティと同じ方法で読み取ります。たとえば、次のコードスニペットは user_metadata.hobby に関連付けられた値を取得し、その値をページ上の要素に割り当てます。
additionalSignUpFields を使用すると、ユーザーのサインアップフォームにカスタムフィールドを追加できます。ユーザーがカスタムフィールドにデータを入力すると、Auth0 はその値をそのユーザーの user_metadata に保存します。サインアップ時に user_metadata を追加する方法について詳しくは、Additional Signup Fields を参照してください。
カスタムデータベース接続とメタデータ
/dbconnections/signup エンドポイントを使用して、ユーザーの user_metadata を設定できます。カスタムのサインアップ処理でメタデータを扱う方法について詳しくは、Custom Signupをご覧ください。
Authentication API の /dbconnections/signup エンドポイントで user_metadata フィールドを設定する場合、設定できるのは最大 10 個の文字列フィールド、合計 500 文字までです。
カスタムメールとメタデータ
user_metadata.lang を使用し、その情報を基にメールの言語をカスタマイズします。詳しくは、メールテンプレートをカスタマイズをご覧ください。