Permissions
| Permissions | Descriptions |
|---|---|
read:users | アプリケーションは、Auth0 テナントに保存されている任意のユーザーレコードを検索および取得できます。これには、/api/v2/users、/api/v2/users-by-email、/api/v2/jobs/users-export エンドポイントを使用した読み取りが含まれます。 |
create:users | アプリケーションは、Auth0 テナント内の任意のデータベース接続またはパスワードレス接続でユーザーを作成できます。これには、/api/v2/users および /api/v2/jobs/users-import エンドポイントを使用した作成が含まれます。 |
update:users | アプリケーションは、Auth0 テナントに保存されている任意のユーザーを更新できます。これには、/api/v2/users エンドポイントを使用した更新が含まれます。 |
update:users_app_metadata | アプリケーションは、Auth0 テナントに保存されている任意のユーザーの user.app_metadata 属性のみを更新できます。これには、/api/v2/users エンドポイントを使用した更新が含まれます。 |
delete:users | アプリケーションは、Auth0 テナントに保存されている任意のユーザーを削除できます。これには、/api/v2/users エンドポイントを使用した削除が含まれます。 |
制限事項
name、nickname、given_name、family_name、picture のルート属性を編集できるようにするには、Auth0 との接続同期を設定 して、ユーザー属性がユーザープロファイルの作成時にのみ IDプロバイダーから更新されるようにする必要があります。これにより、これらのルート属性は個別に、または一括インポートで編集できるようになります。
create または update エンドポイントを使用してパスワードを設定できますが、セキュリティ上の理由により、get または list user コマンドでパスワードを表示することはできません。API エクスプローラーの右側には、各呼び出しで表示または変更できるユーザープロファイル属性についてのヒントが表示されます。
エンドポイント
/usersエンドポイントを使用して、すべてのユーザーの情報を取得します。検索条件を指定して、特定のユーザーを検索することもできます。/user_idを使用して、user_idに基づき 1 人のユーザーの情報を取得します。user_idは、接続名とユーザーの一意識別子で構成される内部識別子です。user_idは とは異なります。/userinfoエンドポイントは、Auth0 のアクセストークンを入力として受け取り、ユーザープロファイル情報を返します。このエンドポイントには、認証トランザクション中にユーザープロファイルを変更した可能性のある Rules の結果が含まれますが、返されるユーザープロファイルは スコープ によってフィルタリングされません。/tokeninfoエンドポイントは、Auth0 のIDトークンを入力として受け取り、ユーザープロファイル情報を返します。このエンドポイントが返す結果には、ユーザープロファイルを変更する Rules の結果は含まれません。