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正規化されたユーザープロファイルは、ユーザー関連の情報を標準化して保存するための Auth0 固有の仕組みです。各 (IdP) がユーザーについて提供する情報はそれぞれ異なるため、Auth0 はユーザー関連のクレームを保存する際に、共通のプロファイルプロパティをプロトコルに依存しないユーザー表現へ正規化します。たとえば、正規化されたユーザープロファイルの family_name には、IdP から surname または last_name として返されることがある情報が含まれます。 そのため、正規化されたユーザープロファイルに含まれる Auth0 のクレームは、Authentication API の oauth/token エンドポイントから返される や、/userinfo エンドポイントのレスポンスで返される標準クレームセットとは異なります (いずれも OIDC 仕様に詳述されている要件に従います) 。 正規化されたユーザープロファイルに含まれる属性と、その利用方法については、ユーザープロファイルの構造を参照してください。

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