POST /api/v2/jobs/users-exports エンドポイントを使用して、接続に関連付けられたすべてのユーザー、またはテナント内のすべてのユーザーをエクスポートするジョブを作成できます。
エクスポート可能なユーザープロフィールのフィールド一覧については、User Profile Structureを参照してください。
ジョブを作成する際は、次の情報を指定する必要があります。
- ユーザーのエクスポート元となる接続の ID (省略可能)
- エクスポートファイルの形式 (CSV または JSON 互換)
- エクスポートするユーザーレコードの最大数 (省略可能。省略した場合はすべてのレコードがエクスポートされます)
- エクスポートに含めるユーザー関連フィールド (ユーザー ID や名前など)
リクエストボディを作成する
connection_id と Auth0 テナントのドメイン名を確認してください。次に、以下のリクエストボディを記述した新しいテキストファイルを作成してください。
connection_id を使用するデータベース接続IDに更新するか、テナント内のすべてのユーザーをエクスポートする場合は削除してください。
リクエストの例
read:users
レスポンスは次のようになります。
エクスポートする CSV にユーザーメタデータを含める
ユーザーエクスポートの CSV ファイルでは、CSV インジェクション対策に関する OWASP 標準に準拠するため、文字列データ型を次のようにエスケープします。
- 二重引用符文字の前に、さらに二重引用符文字を付加します。
- 各文字列の先頭に、単一引用符文字を付加します。
- 各文字列を二重引用符で囲みます。
JSON互換形式
エクスポートステータスを確認する
{yourJobId} をIDの値に置き換えてください。
必要なスコープ: create:users, read:users, create:passwords_checking_job
次のようなレスポンスが返されます。
エクスポートデータを取得する
auth0docs の場合、ファイル名は auth0docs.csv または auth0docs.json になります。URL にアクセスすると、ファイルのダウンロードが自動的に開始されます。
ダウンロードリンクは 60 秒間有効です。この時間を過ぎた場合でも、ジョブの有効期限が切れるまでは、24 時間以内であれば再度 URL を呼び出すことができます。
ジョブのクリーンアップ
フィルターの例
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Management API の Create export user’s job エンドポイントに
POSTリクエストを送信し、ユーザーを.csvファイルにエクスポートします。-
新しいジョブを作成します。
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ステータスを確認します。
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新しいジョブを作成します。
- ローカルマシンのダウンロードフォルダーにあるファイルを開きます。
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コマンドラインツールを使用してフィルターを追加します。この例では、Miller を使用します。