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User Import/Export Extension は 2025 年 9 月に非推奨となります。現在は、Auth0 Management Dashboard から直接利用できる 同じ機能を利用できます。
Auth0 では、カスタムデータベース接続、Auth0 の 、または User Import/Export Extension を使用して、外部アプリケーションからユーザーをインポートできます。

自動移行

Auth0 は、カスタムデータベース接続 から Auth0 へのユーザーの自動移行をサポートしています。これは トリクル移行 または 遅延移行 と呼ばれることもあります。この機能を有効にすると、ユーザーには次のことが適用されます。
  • 統合の設定後、初回ログイン時に Auth0 へ移行されます。
  • 移行に伴ってパスワードのリセットを求められることはありません。

利用可否は Auth0 プランによって異なります

この機能を利用できるかどうかは、ログイン実装の詳細と、Auth0 のプランまたはカスタム契約の両方によって異なります。詳しくは、Pricing を参照してください。
Auth0 へのインポート対象としてマークされたカスタムデータベース接続を介してユーザーが認証されると、次の処理が行われます。
  • Auth0 は、移行済みのユーザーを Auth0 データベースを使用して認証します。
  • ユーザーがまだ移行されていない場合、Auth0 はカスタムログインスクリプトを実行し、ログインに成功するとそのユーザーを Auth0 データベースに追加します。
  • それ以降のログインでは、ユーザーの認証情報はカスタムデータベースではなく Auth0 から取得されます。
  • 新規ユーザーは自動的に Auth0 データベースに追加されます。
ユーザー移行図

Management API を使用したユーザーの一括インポート

既存のユーザーデータベースがある場合は、/post_users_imports Management API エンドポイントを使用して、その情報をデータベース接続にインポートできます。

User Import/Export 機能でユーザーを移行する

User Import/Export 機能では、次のことができます。
  • 既存のデータベースユーザーを Auth0 に一括インポートする。
  • Auth0 のデータベースユーザーの一部またはすべてを検索してエクスポートする。
一括インポートを使用するには、Dashboard の Editor - Users または Admin である必要があります。一括エクスポートを使用するには、Dashboard の Viewer - Users、Editor - Users、または Admin である必要があります。 Dashboard で利用可能な User Import/Export 機能 を使用して、ユーザーデータをインポートおよびエクスポートできます。

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