影響を受けるエンドポイント
/oauth/token/co/authenticate/userinfo/login/oauth/revoke/mfa/challenge/p/<connection-type>/<ticket>(Enterprise 接続のプロビジョニング用エンドポイント)
テナントログを確認する
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Dashboard > Monitoring > Logs に移動します。
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影響を受けていて移行が必要なアプリケーションに関する非推奨通知を見つけるには、ログで
type:depnote AND description:ignore*request*host*header*を検索します。ログエントリーには、影響を受けるアプリケーションの ID と、次のメッセージが含まれます。Ignore request Host header: This feature is being deprecated. Please see https://auth0.com/docs/product-lifecycle/deprecations-and-migrations``/tenant-hostname-migration. -
ログの Details > Raw セクションを確認します。ここで、更新が必要なアプリケーションの
client_id、またはプロビジョニングエンドポイントの場合はconnection_idを特定できます。tenant_from_hostフィールドも確認してください。このフィールドには、API 呼び出しで受信したドメインから特定された Auth0 テナントが含まれます。
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影響を受けていて移行が必要なアプリケーションに関する非推奨通知を見つけるには、ログで
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該当するすべてのアプリケーションを修正します。
- テナントとドメインテナントが一致していない場合は、誤って設定された他のリクエストパラメーターとあわせて、送信している識別子またはドメイン URL を修正する必要があります。
- ドメインテナントは、
client_idまたはconnection_idに関連付けられたテナントと一致している必要があります。
移行の確認
- Dashboard > Tenant Settings > Advanced > Migrations に移動します。
- Ignore request Host header トグルを無効にします**。** このトグルを無効にすると、テナントに対する検証が強制され、移行が完了します。
client_id または connection_id に関連付けられたテナントが一致していないことを示す 4xx エラーが返されます。
すべてのアプリケーション移行が本番環境で正常に実施され、確認が完了したら、このスイッチを恒久的に無効にして、非推奨機能が今後使用されないようにできます。2022 年 6 月 9 日以降は Public Cloud で、2022 年 9 月 9 日以降は Private Cloud で、Auth0 によりホスト名の検証が強制され、関連するスイッチはテナント設定から削除されます。